HOME > ブログ > 動いているときの目線の先は

ブログ

< 新年度が始まりました  |  一覧へ戻る  |  ローザンヌ国際バレエコンクール >

動いているときの目線の先は

みなさんはレッスンの時どこをみていますか?

自分が動くときに人の動きをみることに集中してしまうひとがよくいます。
パがよくわからないとか自信がないということをよく聞きます。
しかしそれでは首が前のめりになり目線が下がります。また背筋が丸くなったりと姿勢がよくありません。また、見ている人が間違えたらそのままつられて間違えてしまいます。

まずは説明をしっかりと聞き頭の中でイメージをしましょう。軽く動いてみるのもいいでしょう。自分の番以外の時は人の動きをしっかりとみてみましょう。
ほかの人が受けた指摘を自分が受けたことのように思いましょう。間違えやすい個所だったり大切なところだったりします。

習い始めたばかりの人には難しいですがなるべく自分が動くときは人の動きを見ないようにしましょう。
間違えたらしっかりと指摘を指導をしていきます。次に動くときに同じ間違えをしないようにしていけばいいのです。

< 新年度が始まりました  |  一覧へ戻る  |  ローザンヌ国際バレエコンクール >

このページのトップへ