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夏季休暇です

今日から夏季休暇に入りました。
 
お休み中まったく体を動かさないのはよくありません。
テレビ番組のCMの間に腹筋をやるとか開脚をしながらテレビ番組を見るなど短い時間でも
いいので体を動かしましょう。
 
またバレエに関するテレビ番組やバレエ公演のDVD、動画やバレエの本などをみてバレエの知識を得たり、
好みの演目を見つけるのもいいでしょう。
 
 
暑い夏ですが健康に気を付けて楽しく過ごしてください。
19日(火)からレッスンが始まります。また元気にレッスンをしましょう。

バレエシューズ

足先はバレエの美しさを形作る大切な要素のひとつです。
今回はその足先を包み込むバレエシューズについてお話します。
 
バレエシューズを選ぶときに一番大切なことは自分の足にあっていることです。
フィッティングができるときは積極的にやりましょう。
サイズ(大きさ)はいつも履いている靴の0.5センチから1センチほど大きいものが目安となります。
バレエシューズを履いてみてまず5本の指が伸びているか確認しましょう。
履いてみて引き紐(ゴム)で微調整します。引き肝はあくまでも微調整のためのものです。
ギューと引っ張ったりして履き口が巾着袋のようになるのはサイズもしくはワイズ(幅)が大きいです。
小さなものに変更しましょう。
まだまだ成長するお子様に少し大きめのシューズを購入しようと考える方もいると思いますが
足にあっていないバレエシューズではレッスンはやりにくくお子様のためにもなりません。
またピッタリさせるため少し小さなバレエシューズを選ばれる方もいますがこれもいけません。
足の指が伸びない状態ではつま先を伸ばして足先まできれいに見せることができなくなります。
 
ソール(底)にはフルソールとスプリットソールがあります。ソールの小さなバレエシューズで立つことは不安定になりますが
フルソールなら重心を正しくとらえやすいので初めてバレエを始められた方におすすめです。
スプリットソールは足裏に吸いつく感覚があり甲が出しやすくつま先をきれいに見せやすいです。
 
素材には布、前皮、全皮があります。皮製にすれば価格は上がりますが耐久性もあがります。成長期のお子様にはバレエシューズが
破れてしまう前にサイズが合わなくなることもあります。当スタジオでは布製をおすすめしています。
 
色についてピンク、黒、白などあります。(オーダーすれば別の色もできます)
色は好みに合わせていただいてもいいですが前回お話したバレエタイツに合わせてピンクにするのが一般的です。
きれいに見せることを常に意識しましょう。
 
日々のレッスンでシューズを履いた感覚を常に感じましょう。自分に合ったバレエシューズを履く事は上達する条件の一つです。

バレエタイツ

児童、生徒のみなさんは夏休みに入りましたね。
有意義な夏休みにしてください。


今回はバレエタイツについてお話します。
 
バレエタイツといえば一般的にピンクのタイツとなります。
淡い色が使われるのは足の動きや筋肉の動きがよくわかり指導が的確にできること、
またピンクのバレエシューズと合わせて足先まで長くきれいに見せることができるからです。
きれいに見せるということはバレエにとって大切なことなのです。
 
バレエタイツの形には足先まで覆っている「フーター」と足の裏に穴の開いている「コンバーチブル」があります。
コンバーチブルの穴はタイツを脱がなくても穴から足の指先をケアできるためです。トウシューズのレッスンが始まると必要性が実感できると思います。
当スタジオではテラピーに重点を置いています。テラピーには素足になった方がやりやすいこともありますのですぐに素足になれるコンバーチブルをおすすめしています。
もちろんコンバーチブルのタイツでなければできないものではありませんのでフーターでも問題ありません。
 
どのようなバレエタイツがいいのかということですが当スタジオではレオタードと同様に指定はありません。
履き心地や色(ピンクでもサーモンピンクやユーロピンクなどがあります)など好みを優先してもらっても構いません。
メーカーごとにいろいろ機能的なものがありますので。
大切なのはサイズが適切であることです。タイツが大きすぎるのは動きが見づらくまたきれいではありません。
伸縮性があるものですが小さすぎても動きに支障が出ます。
自分に合ったサイズを選びましょう。

レッスン着を指定しないこと

松井久美子バレエスタジオではレッスン着の指定はしていません。
指定にすることでいい面はあると思いますが、私は思いつくことができませんでした。

指定しない良い面として
まずレオタードを選んでもらうことから始まります。レオタードにはいろいろな形や色があります。
その中で自分の好きなレオタードを選んでもらうことで自分の個性を出すという大切な経験をすることができます。
大げさかもしれませんがこの先のいろいろなことを選択するときに自分の意思や個性を伝えていく一歩になると思っています。
「どちらでもいい」や「なんでもいい」ということが少なくなるといいですね。

 
話をもどしまして、レオタードの指定はないのですが過度な装飾のあるレオタードは遠慮してもらっています。
過度な装飾で動きが見づらくなり指導がしにくくなるからです。
バレエのレッスンを受けに来ているのに指導してもらえないのでは本末転倒ですよね。
同じ理由であまりに着込みすぎるのもよくありません。バーレッスンが始まるくらいにはレオタードとタイツになるのが好ましいです。

 
最後に大人の女性のみなさん できるだけレオタードとタイツでレッスンを受けるように
してくださいね。自分の身体と向き合うのもレッスンの一環ですよ。

熱中症対策

梅雨に入りましたが天気のいい日もあり日差しが強くなってきていますね。
熱中症のニュースも聞くようになってきました。

松井久美子バレエスタジオは一般的な教室に比べて天井が高い作りになっています。
そのため熱の篭りは一般的な室内より緩やかに感じます。それでも真夏になれば暑いです。
もちろん空調は適切に使用しています。
しかし昨今の暑さにはより一層の注意が必要だと感じています。

そこでWBGT指数(気温、湿度、輻射熱を取り入れた指数)を測れるものを注文しました。
もちろんこれがあれば安心ということはないのでレッスン中のみなさんの様子もしっかりと注視していきます。

みなさんに安心してレッスンを受けてもらえるようにしていきます。

熱中症に注意

暑い日が始まったようです。
「各地で熱中症」のニュースも出てきました。
レッスン中に起きないよう気を付けなければいけません。
万が一起きた時のためしっかりと準備をしておきます。


レッスン中に熱中症にかからないようにこまめに水分を取りましょう。
一気にごくごくと飲むのではなく数回に分けて口に含むのがいいでしょう。


レッスン中に気分が悪くなったと感じたら早めに申し出てください。
無理は禁物ですよ。

ローザンヌ国際バレエコンクール

5月10日に第42回ローザンヌ国際バレエコンクールの決選がテレビ放映されるとのことです。
今年のローザンヌ国際バレエコンクールは日本人が3人入賞し話題となりましたね。

興味のある方はもう知っていることですが日本人の男性ダンサーが最高位となるのは熊川哲也さん
以来です。

決選の模様がノーカットで放送されるとのことなので決選に進んだほかのダンサーの方々を見るのも
楽しみです。



放送日時や内容は変更になることもありますので各放送局のwebサイトなどで確認をしてください。

動いているときの目線の先は

みなさんはレッスンの時どこをみていますか?

自分が動くときに人の動きをみることに集中してしまうひとがよくいます。
パがよくわからないとか自信がないということをよく聞きます。
しかしそれでは首が前のめりになり目線が下がります。また背筋が丸くなったりと姿勢がよくありません。また、見ている人が間違えたらそのままつられて間違えてしまいます。

まずは説明をしっかりと聞き頭の中でイメージをしましょう。軽く動いてみるのもいいでしょう。自分の番以外の時は人の動きをしっかりとみてみましょう。
ほかの人が受けた指摘を自分が受けたことのように思いましょう。間違えやすい個所だったり大切なところだったりします。

習い始めたばかりの人には難しいですがなるべく自分が動くときは人の動きを見ないようにしましょう。
間違えたらしっかりと指摘を指導をしていきます。次に動くときに同じ間違えをしないようにしていけばいいのです。

新年度が始まりました

新しいことを始めたり、目標を立てたりするいい時期です。

みなさんは毎日のレッスンに目標を立てて受けていますか?何も考えずにただレッスンを受けているよりも目標を持って
レッスンを受けるのではずいぶん違いが出てきます。
人に宣言をするような目標でなくてもいいし、小さなことでもいいのでぜひ目標を立ててレッスンを受けてみてください。
バレエだけではありませんが目標を持って取り組むことはとても大切なことです。

私は皆さんにもっとバレエに興味を持ってもらえるような指導を心掛けていく努力をしていきます。

このブログについて

日々のこと、特にバレエについて書いていきます。

バレエのレッスンで間違えやすいことやわかりにくいことなどを書いていきます。
また自宅でもできる簡単なエクササイズも書いていきます。
少しでも皆様のお役に立てればと思います。

不定期の更新となりますがよろしくお願いします。

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