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田原市文化祭 芸能大会を終えて

昨日のリハーサル、今日の舞台本番に出演した皆様、
またいろいろなお手伝いをしていただいた保護者の皆様、お疲れ様でした。
 
舞台に立って踊った気分はどうでしたか?
練習通りに踊れた人、練習以上にできた人、緊張して音楽に合わせられなかった人と様々でしたが、
みんなが練習通り、または練習以上の出来というのが理想であり、教える側としてはうれしいものです。
今日は普段の練習以上にみんな真剣に踊っていました。

舞台で踊ることが楽しいと感じてくれるとうれしいです。
また明日からのレッスンも頑張っていきましょう。

舞台メイクの勉強会

田原市文化祭 芸能大会もあと1週間後となりました。
 
昨日は舞台に初めて立つ人もいたので舞台メイクの勉強と練習を行いました。
参加した保護者の皆様お疲れ様でした。
中学生や高校生以上になれば自分で舞台メイクすることもできると思いますが
小学生や園児では保護者の皆様のお力が必要となります。
普通の化粧とは少し違うので難しいですが一通り覚えて練習をしておけば今後役に立ちます。
舞台メイクもレッスンと同じで繰り返し練習をすることでうまくなりよりきれいに見せることができます。
 
勉強会では子どもたちは少しワクワクしているように見えました。
子どものうちにお化粧(舞台メイク)できることはやっぱりうれしくて楽しいのでしょう。
難しいレッスンも同じようにワクワクやっていけるといいのですが・・・。

そのあと衣装を着てそれぞれポーズを決めて写真撮影をしました。
みなさんプチバレリーナになり楽しそうでした。
 
朝晩と日中の気温差が大きくなる今日この頃ですが体調管理をしっかりとして本番にお休みすることがないようにしましょう。
あと1週間レッスンもしっかり受けて本番に臨みましょう。

田原市文化祭 芸能大会

朝晩がすっかりと寒くなってきましたね。
体調を崩されている人はいませんか?
 
さて、田原市文化祭 芸能大会について出演時間が決まりましたのでお知らせします。
 
日時:11月2日(日)の13:30頃 12番目
場所:田原市文化会館 文化ホール
演目
  1. スワニルダのヴァリアシオン
  2. トレパック
  3. 祈り
  4. スペイン
  5. あし笛
  6. パキータよりヴァリアシオン
  7. ペザントのヴァリアシオン
 
ぜひお時間をつくって見に来てください。
出演時間は前後することもあります。早めに会場に入ることをお勧めします。
 
 
田原市文化祭 芸能大会は10:30より始まり、文化協会に所属しているさまざまな団体が
文化ホールで活動を披露します。また展覧会もあり見どころがたくさんあります。
 
 
文化体験教室で月1回バレエを受講しているみなさんも一生懸命練習をして舞台に立ちます。
こちらは10番目で13:10頃を予定しています。ご観覧、応援お願いします。

男性のレッスン着

男性のレッスン着のお話です。
 

上はTシャツ、下は黒の厚地(メインズ)タイツというスタイルが一般的です。
当スタジオの男性もこのスタイルです。
昔は男性でバレエをやっている人は白いタイツをはいているのかという話も聞きましたが
白いタイツは舞台で履くことはあっても通常のレッスンで履く人はあまりいません。
 

あとユニタードでも問題ありません。
前に当スタジオの受講生もユニタードを着てレッスンを受けていました。
ある時から着なくなったので理由を聞いてみると「動きやすくていいのですが価格が高めですよね。」
と言っていました。確かに当時は海外製品が多く価格も高めでした。レッスンを受けていればレッスン着は破れたりほつれたりするので
すぐに買い換えというわけにはいかないでしょう。その方も破れた箇所は縫ったりして修繕してレッスンを受けていました。
 

レッスン着を選ぶことで一番大事なのは自分の体形にしっかりとあっていることが一番大切です。
あとはシンプルに体の線が見えやすいものを意識しましょう。これは性別問わずです。
恥ずかしいという気持ちがあるかもしれませんがバレエレッスンではふつうのことです。
上達すること、個々の目標に向かって頑張っていきましょう。

田原市文化祭に出演します

9月に入り夏の暑さも過ぎ去り過ごしやすい季節になってきましたね。
レッスンなど体を動かすにはもってこいの季節です。
 
今年も田原市文化協会が主催をしている田原市文化祭に出演することになりました。
文化祭で踊る演目の振り付けも始めました。
 
踊りのレッスンを通常のレッスンに組み入れ始めるとみんなの集中力が一層上がるように感じられます。
踊りのレッスンは普段行っているレッスンと比べると魅力のあるものなのでしょう。
舞台に立つことは楽しみなのだと思います。
 
今回残念ながら出演できない方は次回に出演していただけたらいいと思っています。
もちろん大人から始めた方でも出演はOKなので恥ずかしがらずに出演してみてはどうでしょうか。
大きな目標の一つになるのではないでしょうか。きっといい経験になると思います。
 
舞台で踊る楽しさは舞台で踊っている人にしかわからないものです。日々のレッスンの努力やその成果を出す良い機会です。
レッスン中何度もできなくて悔しい思いをしたこともあきらめずにレッスンを続けることでできるようになります。
その後の舞台出演で達成感や充実感を得られることでしょう。
それは大きな自信にもつながります。
 
 
大切なことを書き忘れていました。田原市文化祭は11月2日(日)に田原市文化会館で行われます。
詳しい時間や演目については決まり次第「お知らせ」やこのブログでお伝えします。

夏季休暇です

今日から夏季休暇に入りました。
 
お休み中まったく体を動かさないのはよくありません。
テレビ番組のCMの間に腹筋をやるとか開脚をしながらテレビ番組を見るなど短い時間でも
いいので体を動かしましょう。
 
またバレエに関するテレビ番組やバレエ公演のDVD、動画やバレエの本などをみてバレエの知識を得たり、
好みの演目を見つけるのもいいでしょう。
 
 
暑い夏ですが健康に気を付けて楽しく過ごしてください。
19日(火)からレッスンが始まります。また元気にレッスンをしましょう。

バレエシューズ

足先はバレエの美しさを形作る大切な要素のひとつです。
今回はその足先を包み込むバレエシューズについてお話します。
 
バレエシューズを選ぶときに一番大切なことは自分の足にあっていることです。
フィッティングができるときは積極的にやりましょう。
サイズ(大きさ)はいつも履いている靴の0.5センチから1センチほど大きいものが目安となります。
バレエシューズを履いてみてまず5本の指が伸びているか確認しましょう。
履いてみて引き紐(ゴム)で微調整します。引き肝はあくまでも微調整のためのものです。
ギューと引っ張ったりして履き口が巾着袋のようになるのはサイズもしくはワイズ(幅)が大きいです。
小さなものに変更しましょう。
まだまだ成長するお子様に少し大きめのシューズを購入しようと考える方もいると思いますが
足にあっていないバレエシューズではレッスンはやりにくくお子様のためにもなりません。
またピッタリさせるため少し小さなバレエシューズを選ばれる方もいますがこれもいけません。
足の指が伸びない状態ではつま先を伸ばして足先まできれいに見せることができなくなります。
 
ソール(底)にはフルソールとスプリットソールがあります。ソールの小さなバレエシューズで立つことは不安定になりますが
フルソールなら重心を正しくとらえやすいので初めてバレエを始められた方におすすめです。
スプリットソールは足裏に吸いつく感覚があり甲が出しやすくつま先をきれいに見せやすいです。
 
素材には布、前皮、全皮があります。皮製にすれば価格は上がりますが耐久性もあがります。成長期のお子様にはバレエシューズが
破れてしまう前にサイズが合わなくなることもあります。当スタジオでは布製をおすすめしています。
 
色についてピンク、黒、白などあります。(オーダーすれば別の色もできます)
色は好みに合わせていただいてもいいですが前回お話したバレエタイツに合わせてピンクにするのが一般的です。
きれいに見せることを常に意識しましょう。
 
日々のレッスンでシューズを履いた感覚を常に感じましょう。自分に合ったバレエシューズを履く事は上達する条件の一つです。

バレエタイツ

児童、生徒のみなさんは夏休みに入りましたね。
有意義な夏休みにしてください。


今回はバレエタイツについてお話します。
 
バレエタイツといえば一般的にピンクのタイツとなります。
淡い色が使われるのは足の動きや筋肉の動きがよくわかり指導が的確にできること、
またピンクのバレエシューズと合わせて足先まで長くきれいに見せることができるからです。
きれいに見せるということはバレエにとって大切なことなのです。
 
バレエタイツの形には足先まで覆っている「フーター」と足の裏に穴の開いている「コンバーチブル」があります。
コンバーチブルの穴はタイツを脱がなくても穴から足の指先をケアできるためです。トウシューズのレッスンが始まると必要性が実感できると思います。
当スタジオではテラピーに重点を置いています。テラピーには素足になった方がやりやすいこともありますのですぐに素足になれるコンバーチブルをおすすめしています。
もちろんコンバーチブルのタイツでなければできないものではありませんのでフーターでも問題ありません。
 
どのようなバレエタイツがいいのかということですが当スタジオではレオタードと同様に指定はありません。
履き心地や色(ピンクでもサーモンピンクやユーロピンクなどがあります)など好みを優先してもらっても構いません。
メーカーごとにいろいろ機能的なものがありますので。
大切なのはサイズが適切であることです。タイツが大きすぎるのは動きが見づらくまたきれいではありません。
伸縮性があるものですが小さすぎても動きに支障が出ます。
自分に合ったサイズを選びましょう。

レッスン着を指定しないこと

松井久美子バレエスタジオではレッスン着の指定はしていません。
指定にすることでいい面はあると思いますが、私は思いつくことができませんでした。

指定しない良い面として
まずレオタードを選んでもらうことから始まります。レオタードにはいろいろな形や色があります。
その中で自分の好きなレオタードを選んでもらうことで自分の個性を出すという大切な経験をすることができます。
大げさかもしれませんがこの先のいろいろなことを選択するときに自分の意思や個性を伝えていく一歩になると思っています。
「どちらでもいい」や「なんでもいい」ということが少なくなるといいですね。

 
話をもどしまして、レオタードの指定はないのですが過度な装飾のあるレオタードは遠慮してもらっています。
過度な装飾で動きが見づらくなり指導がしにくくなるからです。
バレエのレッスンを受けに来ているのに指導してもらえないのでは本末転倒ですよね。
同じ理由であまりに着込みすぎるのもよくありません。バーレッスンが始まるくらいにはレオタードとタイツになるのが好ましいです。

 
最後に大人の女性のみなさん できるだけレオタードとタイツでレッスンを受けるように
してくださいね。自分の身体と向き合うのもレッスンの一環ですよ。

熱中症対策

梅雨に入りましたが天気のいい日もあり日差しが強くなってきていますね。
熱中症のニュースも聞くようになってきました。

松井久美子バレエスタジオは一般的な教室に比べて天井が高い作りになっています。
そのため熱の篭りは一般的な室内より緩やかに感じます。それでも真夏になれば暑いです。
もちろん空調は適切に使用しています。
しかし昨今の暑さにはより一層の注意が必要だと感じています。

そこでWBGT指数(気温、湿度、輻射熱を取り入れた指数)を測れるものを注文しました。
もちろんこれがあれば安心ということはないのでレッスン中のみなさんの様子もしっかりと注視していきます。

みなさんに安心してレッスンを受けてもらえるようにしていきます。

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